洞爺湖の真相
部屋の中に、どこからかハエが一匹入り込んできてしまった。目の前をチョロチョロとうるさいんだけど、面倒くさいから放っておくことに。自主的に出て行ってくれ~。
さて、以前からうすうす気になっていた洞爺湖のニュースを、今日偶然に見つけました。この手の話って、近頃ではよくあるのでしょうか。
記念グッズが続々登場 洞爺湖サミット
フジサンケイ ビジネスアイ
きょう開幕する主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を盛り上げようと、たくさんの記念グッズが登場している。定番の記念切手やコインのほか、サミットの主要テーマの環境にちなんだものや、単にラベルや包装をサミット仕様にした便乗品などもあるが、さまざまな工夫が凝らされている。
≪環境意識≫
環境を意識したグッズの代表は、エコバッグ。主要8カ国(G8)の国名が入ったものなどが洞爺湖温泉街の土産物屋に並ぶが、洞爺湖温泉観光協会はペットボトルをリサイクルして200個を作り、順調な売れ行きという。地元産の青えんどう豆を原料にエコを連想させる緑色の塩羊羹(ようかん)や、消臭効果があり環境にやさしい竹炭を使った置物などもある。
塩羊羹を作る岡田屋の岡田晋平専務(37)は、「ここ数日は一般のお客さまがみえないので売り上げはいまひとつ」と話す。
また、この好機に「サミットの町の銘菓」として売り出したいのが「わかさいも」。イモではなく、地元特産の大福(おおまめ)を使った焼き芋風味のお菓子だ。サミット仕様のラベルで全国進出をねらう。
≪幻のお酒≫
幻の記念グッズとなっているのが、北海道酒造組合の統一ブランド酒「彩花(さいか)洞爺」。道産米100%使用を条件に11メーカーが18種類3万本を造った。5月中旬の発売からまたたく間に売れ、入手困難な状態が続く。
同組合の西田孝雄専務理事は「ものがなくてどうにもならない。量産していたら」と悔やむ。サミット会場のザ・ウィンザーホテル洞爺には50本納入した。
サミット直前で一般観光客の足は遠のきがちだが、各店はサミット後の売り上げを期待している。
これっていったい、どういうことなんでしょう?!洞爺湖については、いろいろと言われてたりしますけど、なんだかなぁ~、といった気分です。
ではでは、そろそろここは切り上げて買い物にでも行こうかな。慢性的な運動不足だから、気付いたら少しでも体を動かしておかないとね。

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