エフェクターのこと
誰もいない空のエレベーターに乗ったら、香水の残り香が強烈でクラクラしてしまった。一緒にならなかっただけまだマシなんだろうけど。
ところでさっき、エフェクターに関するなかなか興味深い記事を見つけました。どの辺りが興味深いのか?という点は意見が分かれるところかもしれませんが・・
録音中もチューニングを確認できるフリーのVSTプラグイン「Tune It!」
Impress Watch
「Tune It!」は、VSTプラグインに対応した音楽制作ソフトなどでチューニングを確認できるVSTプラグイン。Windowsに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、編集部にてWindows Vista上の「Music Studio Producer」で動作確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。
楽器を録音する際はチューニングが重要で、チューニングが狂っているとせっかくのすばらしい演奏が台無しなってしまう。そのため、チューニングは頻繁に合わせたいが、チューナー機器に楽器をつなぎ替えたり、別ソフトを立ち上げるのは面倒だ。
本ソフトを使えば、音楽制作ソフト内でエフェクターとして起動しておけるため、つなぎ替えなどの手間をかけることなくチューニング合わせを行える。さらに、録音中もリアルタイムでチューニングを確認できるので、フレットレスベースなど音程が取りづらい楽器の録音時に音程を確認しながら演奏できる。
画面は左上に音程のずれを表すアナログメーターが表示され、右上に入力された音声の音名を表すLEDが表示される。音声が入力されると音名が自動で判別され、音程が高い場合はアナログメーターの下にある2つのLEDの右側が、低い場合は左側が光る仕組み。音程が合うとアナログメーター下のLEDが2つとも点灯する。
また、基準となるAの音の周波数を1Hz刻みで変更可能。そのほか、音程検出の精度を5段階に調節することもできる。
【著作権者】Aglae software
【対応OS】(編集部にてWindows Vistaで動作確認)
【ソフト種別】フリーソフト(寄付歓迎)
【バージョン】release 1.3
これだけの情報量では何とも言えませんが、エフェクターに関しては、もうしばらく動向を見守っていきたいなぁという気がします。いや、何となく。
さっきから、パソコンの動作が妙に重い。再起動したほうが良さそうな感じ。では、今日のところはこのあたりで切り上げるとするかな。

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